【有償】被写体さんへの配慮。

相互無償の場合の記事も書きましたが、今回はカメラマン・被写体さんのどちらかが有償で撮影する場合について、自分が気を付けている事を書きたいと思います。
どちらの場合であっても基本的な部分は同じですが、料金が発生するとなると責任が付いてくると思うのでこちらも私の個人的な意見としてまとめておきます。

カメラマンが有償

撮影の際に料金を頂いて撮影する機会が増えてきたので自分の考えをまとめてみました。
料金を頂くという事はお仕事になるので絶対に撮れ高が必要になります。
自分の場合は1時間単位での依頼を受けていますが、1時間で何枚程撮影が出来るのか(何枚くらいお渡しする予定か)・撮影内容の把握など、事前に被写体になる方としっかり話合いが必要です。
写真を見てから依頼をくださる方が殆どのため現在は自分の作風からかけ離れた内容はありませんが、もしかけ離れた物を依頼されたとしてもきちんと撮れなければお仕事になりません。
なので何でも引き受けるのではなく”この撮影は無理だな”と思う場合はきちんとその旨を相手の方に伝えてください。
データをお渡しする納期についても、自分のスケジュールと相談しながらお渡し出来るまでの期間に余裕を持って伝える方が良いです。

被写体が有償

カメラマン視点からのお話になってしまいますが、お願いする際は被写体さんの雰囲気を把握しておくといいと思います。
作例をまだ持っていない時は、撮影会などから始めてみるのがオススメ!
(フリーランスの子の場合は個人でやっているため、作例がないと断られる事もあります)
人物撮影を始めたばかりだと自分がどういう作風が好みかわからない事が多いですが、この子に依頼をしてみよう!と思うきっかけや写真はありますよね?
その感じた事を依頼時に伝える事で相手にどういう撮影がしたいのか少しでも伝わるので、どう話しかけていいかわからない…って時は依頼した理由から声をかけてみるといいかなと思います。
有償の被写体さんはカメラマンが撮影したい内容に可能な事は合わせてくれる分、どういう撮影をしたいのかだけでも考えて相談しておくと良いです。
※服装・場所・撮影内容の雰囲気など

依頼方法

依頼方法についてはどんな場合でも大体同じです。
SNSからならDM、サイトなどから見つけた場合はお問合せフォームなど…
最初に記載する方が良い内容については”誘い方”の記事にちょろっと触れていますので参考にしてみてください。
http://street-pt.com/model-sasou/

自分がカメラマンなのでカメラマン目線で書いていますが、被写体からカメラマンへの依頼も同様だと思いますので読んでみて頂けたら嬉しいです。

まとめ

有償の場合でもお互い楽しく良い撮影が出来るようにする為には、人としての責任やマナーと思いやりは必要です。
出来ない内容を無理にやろう・やらせようと進めたりせずに、事前に相談しましょう。
逆に出来ないと言われた場合は料金を払うんだからと怒ったりせずに、別の提案や違う機会に撮影をするなどしてみてください。
人物撮影は対人である以上、思いやりを持って相手と接してくださいね!

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