【撮影した後は?】撮影データについて。

人物撮影は出来た!
その後はどうしたらいい?

撮影した後のデータの取り扱いについて、人によっては工程が色々あると思いますので私が普段やってる工程や考え方で説明します。

撮影した後

撮影の設定をRAW(+JPEG)などで撮っている場合は、PCへデータを移動してLigntRoomやPhotoshop・ルミナーAIなどの現像ソフトを使用して明るさや色の調整をします。
まずこの段階で撮ったままの写真が好きな人と調整したい人が分かれると思いますが、私は気に入った写真は調整する派です。
一日の撮影で500枚撮影したとしても、全部を現像する必要はありません。
使用するソフトはメーカーの無料で使用出来る現像ソフトでもいいですが、私は上記に書いた3種類を使っています。
(一度に全部使う訳ではなく用途に合わせて)

現像ソフトとは?

明るさの調整や色温度の調整をしたり、加工で必要ないものを消したり出来るソフトです。
現在はどのソフトも進化していて、曇り空を青空や星空に差し替えたりなども出来るようになりました。
その中でも自分が使用した事があるものをご紹介します。

Adobe Photoshop、Lightroom

LigntRoom・Photoshopはスマートフォンでも使用可能で、PCは持ってないという方でもタブレットがあれば簡単な操作で調整出来るのでオススメ!
現在私のメインで使用しているソフトです。
※月額980円のフォトプランで両方使えて、その他にも使える機能があったりしてお得です。

Luminar

実はLr&Psより以前のルミナー3から導入していました。
現在ではPhotoshopでも出来るようになりましたが、空を一瞬で夕日や星空に差し替える事が出来て写真プリセットが沢山あるので好みの写真に仕上げるのが楽でした。
買い切りなので使い勝手もよくて、細かい作業も拘れば沢山出来る印象です。
私は現在もたまに使用しています。
2022/2/17には新バージョンのLuminar NEOが発売されました!(私も予約購入済み)

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この写真はルミナーだけで合成をした写真です。
昼間に撮影した木のシルエット写真・星空・カラフルな玉ボケ
1枚だけだと何の変哲もない写真ですが、組み合わせによってはこんな風に幻想的な写真も簡単に作れてしまいます。

現像した後

ここも意見が分かれているようですが、現像した写真は被写体さんへも送っています。
有償モデルさんを撮影している方の中には送らないよーっていう方もいますが、私は自分が撮った写真を見てもらいたいのと本人が見て気に入った写真があれば教えて欲しいので送っています。
こちらが指示した分は特に、都度カメラの液晶画面で見てもらってますが現像後どうなるかわからない事もあるのでこういう風に撮りたかったんだよっていう意味も込めてます。

送った後のSNS掲載については被写体さん本人が投稿してくれると気に入ってもらえたんだ!と凄く嬉しい気持ちになりますが、基本的に依頼する時は自分の撮りたい撮影をお願いしているので投稿してもらう前に投稿しちゃってます…(笑)

データの渡し方

現像した写真をjpegに書き出した後に送るのですが、送り方も様々あります。
お互いが渡しやすい・受け取りやすいものを使用するのがいいので、いつもデータのやり取りはどうしているか確認してみてください。

ギガファイル便

https://gigafile.nu/

登録不要、無料で利用が出来て写真をまとめてZIPファイルをURLにしてくれます。
オンライン上で出来て写真はスマホからもダウンロードが出来るので凄く便利です!

共有クラウド

https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/

他にもあると思いますが、クラウドを使用する際はGoogleドライブを使用しています。
Googleアカウントの登録は必要ですが、共有アルバムを作ってURLを相手に渡してあげるだけで簡単に写真が見れるのでおすすめです。

LINEアルバム

LINE交換している場合はこの方法が一番多いです。
ただしSNS掲載には全然問題はないですが、アルバムからダウンロードした写真を大きくプリントするなどの場合には写真のサイズが小さくなってしまうのでその場合には不向きです。

写真を共有した後

SNSに投稿していいか・NGな写真はないかの確認をしましょう。
写真によっては出してほしくないものがあったりします。
っていうのと、次回の撮影の参考や注意点にも繋がるので気に入った写真を聞いておくのも良いです!
これらが大丈夫だった場合はSNSなどに作例として出しましょう。

まとめ

この記事に書いてある事は必ずしもやらないといけない訳ではないですが、やる方が良い事として書かせて頂きました。
私は大体この流れです。
どういう風に現像するのかは、また別の記事で自分の写真ビフォーアフターで解説出来たら良いなーと思っています!

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